母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。

2019年2月 全国ロードショー

	
安田 顕 倍賞美津子 松下奈緒 村上 淳 石橋蓮司

原作:宮川サトシ(新潮社刊)

監督・脚本:大森立嗣
制作プロダクション:レスパスビジョン
配給:アスミック・エース
©宮川サトシ/新潮社 ©2019「母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。」製作委員会

感動しました。素晴らしい! この映画にほんの少し関われたことを嬉しく思います。 生殖医療がいろいろな人生に関わり、 いろいろな幸せに貢献できることを実感しました。 医療者、不妊患者さんにもぜひ見てほしいです。
―浅田義正さん (医療法人 浅田レディースクリニック理事長)
絶対大丈夫!という母親の言葉、何と勇気付けられることか。最後の息子への贈物には、愛する人への宇宙大の愛を感じると共に、愛について改めて考えさせられた
―阿部祐二さん (リポーター・俳優)
親には敵わない。最期の死でさえも、子供の人生を動かすエネルギーにしてしまうんだから。そんなに遠くないであろう親の死が、ほんのちょっとだけ怖くなくなった。
―大久保佳代子さん (タレント)
僕が食べたいと思ったもろくて白い骨。母の死で切れかけた家族の絆をつないだのは、その母からの意外な贈り物だった。「親の死は子どもの人生を動かす大きな力がある」。ずしんと重く響く言葉だ
―大谷昭宏さん (ジャーナリスト)
お母さんを亡くした方も、お母さんが御健在な方も、この映画を観れば、お母さんの写真に、お母さんに「愛してるよ」と呟きたくなるでしょう。是非そうしてあげて下さい。
―菊地幸夫さん (弁護士)
「お母さん」を失った男三人の、 どこにも行きたくない旅に胸がしめつけられ、 悲しみを癒すには悲しむしかないことを教えられました
―高田亮さん (脚本家)
いつか母とさよならする時が来る。 当たり前の現実を認められないサトシは自分のようでした。 年を重ねていても、大切な人にちゃんと向き合えるようになるまでは、大人になりきれてないのかも。 今、観れてよかった作品です。
―鷹取祐子さん (「毎日が発見」編集長)
色んな種類の涙があって、哀しい涙はやっぱり重くて。 でも、前に進もうと思える、深い愛の形がありました。 誰もが避けて通りたい、死を受け入れる方法を手に入れました。 2時間前より今の僕は強いです。
―棚橋弘至さん (新日本プロレス)
最愛の母にⅣ期の胃がんが宣告される。甘えっ子で育った息子を襲う悲しみと恐怖。やがて訪れる死。胸が締め付けられる悲しい映画なのだが、見終わった後には安らかな気分が残る。それは主人公が死を見事に受け止め切っているからだろう
―鳥越俊太郎さん (ジャーナリスト)
死の教育を受けたことのない日本人。でも死は誰にも、愛する人にも訪れる。この作品は、自前で死を乗り越えて行くしか無い普通の日本人の、可笑しくもひたむきな格闘の記録である
―名越康文さん (精神科医)
とてもシンプルで静かに進んでいく日常を描いているのに、色んな感情が交差していく。 男の弱さが目一杯詰まってるけど「ホント、男ってダメねぇ〜」と愛おしく思える
―新田恵利さん (タレント)
母と息子の間には、いくつになっても恋人に似た甘やかな結びつきがあると思う。だから、照れずに母に「愛してる」と言えちゃうサトシに、「大好き」すら言えていない私は、なんだか無性に嫉妬してしまった
―松山梢さん (映画ライター)
母と息子の愛に溢れた感動作。「親の死」に正面から向かい合った時、 生きていた時には気づかなかった母の愛と絆を感じ、心身にそれが響きわたる
―森田豊さん (医師・医療ジャーナリスト)
「自分の母親は、きっと絶対に死なない」 私の母がガンと分かったあの日、 なぜか強く自信を持って思った事。 サトシと一緒でした。 クスッと笑って、泣いて、 大泣きして、 この家族のあたたかさ、母親の深い深い愛情に、 心が包まれました。 母に会いたくなりました。
―安めぐみさん (タレント)
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