映画「母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。」公式サイト » NEWS

8月21日(水)DVD発売決定!

2019/05/15 10:53 up!

映画『母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。』のDVDを8月21日(水)に発売することが決定致しました。
映像特典には、メイキングや映画公開時に行われた各種イベント映像が収録されます。

映像特典(予定):
◆メイキング
◆イベント映像
◆プロモーション映像

4,700円+税
DSTD20150/COLOR/108分(予定)/片面2層 /1.主音声:ドルビー5.1ch/16:9 LB

レンタルDVD同時リリース
発売元:東映ビデオ 販売元:東映


最新情報はこちら⇒ https://www.toei-video.co.jp/special/bokuiko-movie/

公開記念舞台挨拶レポート

2019/02/27 16:02 up!

『母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。』が2月22日、ついに全国公開。翌23日に東京のTOHOシネマズ日比谷にて初日舞台挨拶が行われ、主演の安田顕さん、共演の倍賞美津子さん、松下奈緒さん、大森立嗣監督が参加しました。

 

母を献身的に支える漫画家志望の宮川サトシ役の安田さんは「こんなに大きなスクリーンで…。もっと小さい劇場かと思っていた」と笑わせつつ、「作品を観た後に”温かい気持ち”になれて、前向きになった!」という自身のPRコメントに今日はさらに「“立ち止まってしまったときに、そっと背中を押してもらえて、そしてまたスッと自然と前に進むことができる”映画です!!」と改めてアピールした。

 

また自身の母親について聞かれた安田さんは「ウチの母親は、僕の目の前でカレーをこぼした瞬間に『私じゃない!』というような母です(笑)。でも幼いころから苦労していたようで、新聞配達をしたりしていたと聞きました。周囲の偏見の目もあったと聞きました。そんな母がカレーをこぼして条件反射的に言った言葉…。そこに母のこれまでの苦労が見えた気がする」とシミジミ。

 

サトシのパワフルな母・明子を演じた倍賞さんは、同じ質問に対して「一つのことに一生懸命で、これと決めたら猪突猛進な母。踊ったりするのも好きな母親でしたね」と懐かしそう。
サトシの恋人・真里役の松下さんは自身の母親について「マイペースでおっとりしていて、私に似ている。家でボーッとテレビを見ている姿なんか自分に似ていると思う瞬間があります。自分もこうなるのかな?と思うと怖いけれど、父親が私と母の後姿を間違えるときもあるくらいです(笑)」と微笑ましいエピソードを披露、自身と母親が似ていることも明かした。
一方、大森監督は「うちは麿赤兒の妻だった人ですから、父以上にパワフルで凶暴ですよ!(笑)」と笑わせた。

 

また劇中に母・明子から息子・サトシへ最大のプレゼントが贈られる展開があることにちなんで「もらって嬉しかったプレゼント」の話題になると、プロレス好きの安田さんは「とある番組で初代タイガーマスクの佐山聡さんからサイン入りのタイガーマスクの覆面をいただきました!子供の頃夢中になっていたので嬉しい」と喜色満面。
倍賞さんは「3キロくらいはある肉の塊をもらったのが嬉しかった!」と食いしん坊な一面を覗かせ「焼いて食べました」とニッコリ。
松下さんは「この映画を観終わった時に思ったのは、母親や家族が元気でいてくれることが一番ということ。だから家族が元気で過ごせることがプレゼント」と本作を通して改めて家族に感謝。撮影中に誕生日を迎えたという大森監督は「倍賞さんが『撮影どころじゃないのよ~』と探して僕にくれた稲穂にリボンがついたものと、温泉のチケットが嬉しかった」とベテランからの粋な贈り物に感激していた。

 

さらに登壇者には完全サプライズで原作者の宮川サトシさんが、この日のために描き下ろしたプレゼントを持参でステージに登場!そのプレゼントは、宮川家を演じたメインキャストの面々を大森監督が空から優しく見つめるようなイメージの直筆のイラスト。

キャストを代表して受け取った安田さんは喜びも早々に「石橋蓮司さんだけ顔に影が濃くないですか?」とツッコみ、それに宮川さんは「描く前に石橋さんが出演しているヤクザ映画を観てしまって、その影響ですかね…」とぶっちゃけて爆笑となった。
安田さんは「このような素晴らしい作品に携われたのがシンプルに嬉しい。共演の皆さんに出会えたこと、倍賞美津子さんを自分の母親として過ごせたこと、大森組でこの映画を撮影した時間に対して、心から感謝したいです」と思いを込めていた。

最後に公開を記念した祝砲を登壇者全員で行い、会場は大盛り上がりでイベントは幕を閉じた。

追加舞台挨拶決定!!

2019/02/25 12:53 up!

絶賛公開中の映画『母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。』のキャスト・監督による追加舞台挨拶が決定いたしました! イベントの実施概要については、以下のようになっております。
ご注意事項をお読みのうえ、各劇場Webページ、もしくは窓口にてお買い求めください。

————————————————————————————————
『母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。』追加舞台挨拶 概要

■3/3[日] 大阪(大阪市)
●TOHOシネマズ 梅田 18:30の回 上映前
【登壇者(予定)】:安田 顕
【チケット料金】通常料金(前売券使用可、各種割引適用可、招待券等無料鑑賞不可 早期購入不可)
【チケット販売】劇場ウェブ販売=2月28日(木) 0:00~ (2月27日(水)24:00~)
劇場チケット売場=2月28日(木)劇場オープン時~※残席がある場合のみ
【購入ページ】https://www.tohotheater.jp/theater/037/info/event/bokuiko-ug.html

■3/4[月] 岐阜(岐阜市)
●TOHOシネマズ 岐阜 18:00の回 上映前
【登壇者(予定)】:安田 顕
【チケット料金】通常料金(前売券使用可、各種割引適用可、招待券等無料鑑賞不可)
【チケット販売】劇場ウェブ販売=2月28日(木) 0:00~ (2月27日(水)24:00~)
劇場チケット売場=2月28日(木)劇場オープン時~※残席がある場合のみ
【購入ページ】https://www.tohotheater.jp/theater/020/info/event/bokuiko-ug.html

●CINEX 18:00の回 上映後
【登壇者(予定)】:安田 顕
【チケット料金】通常料金(前売券使用可、各種割引適用可、招待券等無料鑑賞不可)
【チケット販売】劇場チケット売り場=2月28日(木) 劇場オープン時~  全席指定席
※ウェブ販売はございません。

■3/6[水] 北海道(札幌市)
●ディノスシネマズ 札幌劇場 18:00の回 上映前
【登壇者(予定)】:安田 顕、大森立嗣(監督)
【チケット料金】通常料金(前売券使用可、各種割引適用可、招待券等無料鑑賞不可)
【チケット販売】劇場ウェブ販売=2月28日(木) 0:00~ (2月27日(水)24:00~)
劇場チケット売場=2月28日(木)劇場オープン時~※残席がある場合のみ
【購入ページ】http://cinema.sugai-dinos.jp/pc/sapporo/

●ユナイテッド・シネマ札幌 18:00の回 上映後
【登壇者(予定)】:安田 顕、大森立嗣(監督)
【チケット料金】通常料金(各種割引可、ムビチケ使用可、招待券・クラブスパイスポイント鑑賞など無料鑑賞不可)
【チケット販売】劇場ウェブ販売=2月28日(木) 0:00~ (2月27日(水)24:00~)
劇場チケット売場=2月28日(木)劇場オープン時~※残席がある場合のみ
【購入ページ】http://www.unitedcinemas.jp/sapporo/daily.php?date=2019-03-06#calendarScroll

※2/27(水)24:00頃(=2/28(木)00:00頃)より購入画面が表示されます。
※インターネットオンライン販売U-ONLINEの販売開始直後はアクセスが集中する事が予想されます。
※インターネットオンライン販売U-ONLINEでご購入の場合のお支払いはクレジット決済、または
一部キャリア決済のみです。(現金ではご購入いただけません。)
※先着販売のため、規定枚数に達し次第販売を終了させていただきます。

【注意事項】
・内容はすべて予定です。登壇者及び内容は、予告なしに変更する場合がございます。
・転売・転用を目的としたご購入は、固くお断り致します。
・いかなる事情が生じましても、ご購入・お引換後の鑑賞券の変更や払い戻しは出来ません。
・場内でのカメラ(携帯電話を含む)・ビデオによる撮影・録画・録音等は、固くお断り致します。
————————————————————————————————

感想投稿キャンペーン実施!

2019/02/22 11:03 up!

本作の公開を記念して、感想をTwitterで投稿すると、抽選で映画『母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。』サイン入りポスター・映画オリジナルグッズが当たるキャンペーンを実施します。

【応募方法】
1:映画公式Twitterアカウント(https://twitter.com/bokuiko_movie)をフォロー
2:映画『母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。』の感想を【#ぼくいこ観に行こ】のハッシュタグをつけて投稿してください。

【応募期間】
2019年2月22日(金)~3月10日(日)

【賞品】
・キャスト&監督サイン入り映画ポスター(3名様)
・映画オリジナルグッズ(10名様)

【注意事項】
・参加いただく際は必ずアカウントの投稿を“公開”にした状態で参加ください。投稿が非公開の場合は参加とみなされませんのでご注意ください。
・当選の権利はご当選者本人のものとし、換金、譲渡、インターネットオークションなどへの売買行為は禁止いたします。
・応募状況・当選情報に関するお問合せにはお答えいたしかねますのでご了承ください
・本キャンペーンは、やむを得ない事情により中止または内容が変更となる場合がございますので、予めご了承ください。

【当選発表について】
・当選された方には、公式アカウントから当選された方のアカウントにダイレクトメッセージにて賞品の発送についてのご案内を致します。
・連絡不能により賞品のお届けができない場合は、当選を無効とさせていただきます。
・当選者の発表は賞品の発送をもってかえさせていただきます。

【個人情報の取り扱い】
・当選者からお預かりした個人情報は、本キャンペーンの当選のご案内、ご本人様確認にのみ使用し、本件に関する諸連絡の目的以外に利用することはございません。キャンペーン終了後は、当社の個人情報保護方針にしたがって適切に取り扱います。
・キャンペーン事務局は、法令により認められた場合を除き、ご本人の同意を得ることなく、第三者に個人情報を提供しません。

公開記念トークセッション実施レポート

2019/02/14 13:26 up!

2月13日に、本作の公開を記念し、監督の大森立嗣さん、原作者の宮川サトシさん、さらに特別ゲストとして国立がんセンター名誉総長で日本対がん協会会長・垣添忠生さんを迎えトークセッションを行いました。
がん遺族であり、母の発病から旅立ちの日までをエッセイ漫画にしたためた宮川さんと、その日々を映画化した大森監督と共に、“がん”という病気について、また“生と死”を視点にした映画について熱く討論が交わされました。

 

試写後のトークショーとなった本イベント。温かな感動に包まれた会場に3人のゲストが登場し、第一声に大森監督が「映画をご覧いただきありがとうございます。今日は垣添先生と一緒なのでちょっと緊張していますが、心してトークしたいと思います。楽しんでください」と挨拶をすると会場には温かな笑いが沸き起こった。

国立がんセンター名誉総長の称号を受け、長年に渡りがんの診断・治療に携わるだけでなく、自身もがんの経験を持つ垣添さんは自身を「私自身も大腸がんと腎臓がんのサバイバーです」と紹介。まず映画の感想を聞かれると、「抑制された色調と音楽と風景の中で、最愛の人を亡くす家族の姿、残された遺族の想いが非常に生々しくも美しく描かれており、とても感動いたしました」と映画を絶賛!

 

映画について話が及ぶと、大森監督は「原作を映画化する際、僕は物語を母を亡くす前と、母を亡くした後に遺された家族がどう生きていくのかという2部に分けて考えました。サトシのお母さんにも、恋人の真里さんにもサトシへの気持ちをちゃんと伝えられるようにしたいと思いました。サトシが1人で受け止めようとしていることに対して、実は1人じゃないよ、みんながいるよ、という視点で描きたかったんです」と語った。
その話を受け、実は12年前に妻をがんで亡くしたことを明かした垣添さんは、「石橋蓮司さん演じる父の利明役にとても感情移入しました」と語り「妻を亡くした後、私は家では泣いてばかりでお酒ばかりを飲んでの3か月を過ごしました。ですから石橋さんの演技には大変胸を打たれました。本当につらかった自分の日々を重ね合わせました。映画のお父さんのようにコンビニ弁当ばかりでした」と当時のことを語ると「先生のような立派な方もそうなってしまうとは…」と原作者の宮川さんも驚きを隠せない様子。

 

さらに垣添さんは「妻に先立たれた夫は、実際に寿命が2年短くなるという統計もあるくらいなんです。残されたものにとってはとてつもなく辛い経験。一人で立ち直れる方もいらっしゃいますが、中には遺族の心を助ける“グリーフケア”を必要とする方もいる。だから僕はそんな方が一人でも救えればと思いずっと願って活動しているんです」と述べ、会場からは感嘆の声が漏れた。
またがん宣告の方法についても話題に上がり、「昔は告げなかったが、今ははっきりと告げる時代になっていますね。体験者はみなさん頭が真っ白になると口をそろえておっしゃいます」という垣添さんの言葉に、「息子でも真っ白になってしまいました。“がん”という響きもなんだか重くて…。“がん=終わった”というイメージがあったんです」と宮川さんが正直に打ち明ける。それに対し垣添さんは「以前はがんも治療率40%だったが、今は65%まで上がってきている。確実に治療率があがっているのに、いまだに死のイメージが払拭できないので、私は全国行脚でがんサバイバーを支援して、その事実を人々に伝えていきたいです。これから10年もたったら、がんは誰でもなる、ごく普通の病気となります。そういう時代が必ず来ます。がん患者差別がなくなる社会がくるようにこれからも活動していきたい」と熱い思いを語った。

実際に抱えた悲しみを漫画にすることで、母の死を乗り越えた宮川さん。「母を亡くして7年目になりますが、喪失感はなくなりました。漫画に『死って何だろう、なんで悲しいんだろう』と俯瞰で物事を考え始めることで、楽に思えるようになりました。もはや、死を食べたような感覚で、母が亡くなったおかげで今の自分がいるのではないかと思うようになりました。死というエネルギーが力を与えてくれたような気がします」と当時を振り返ると、垣添さんも「私も妻を亡くして丸一年たって、『このままじゃだめだ』と自分を奮い立たせ、妻の病歴や自分の苦悩を書き始めました。僕も書くという行為が辛さを減らしてくれたと思います。そして書き記したものは知人のアドバイスで書籍化し、『妻を看取る日―国立がんセンター名誉総長の喪失と再生の記録』という本ができあがりました」と宮川さんの気持ちを理解を示した。

これまでの映画を通し“生と死”について向き合ってきたと語る大森監督は、「僕は映画をつくるときにはいつも“生と死”を意識していますが、いくら考えても分からないものですよね。だから分からないものにどう向かっていくかということをいつも映画で探しています。はっきりとした答えは見つからなくても、『分からないや』とあきらめるのは嫌なので、足搔き続ける人々の姿をこれからも映画に収めていこうと思っています」と独自の映画への想いを語った。
また最後に本作について「作っているときには、とても明るい現場だったのですがテーマは重みのあるものでした。しかしその重みからある程度の距離をもって悲しみすぎず、捉えることも大事だなとこの映画をもって学びました。僕なんか照れてしまうんですけど、少し恥ずかしい愛情表現も、宮川先生はまっすぐに伝えていて、笑いと涙が混じる素敵な映画になったと思っています」とコメント。

 

最後に、垣添さんが「命のバトンがつながるという、すこく明るい映画になったと思います。いつか人は死ぬけれど、先の先まで繋がっているというメッセージが込められている素晴らしい映画です」と監督に負けない完璧なコメントを残しイベントの挨拶を締めくくった。

公開記念舞台挨拶決定!

2019/02/13 18:01 up!

映画『母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。』の公開記念舞台挨拶を2/23(土)、東京と神奈川にて実施致します。下記詳細をご確認の上、お買いもとめください。

舞台挨拶はすべて、全席指定制(定員入替制)です。
この座席指定券は、<チケットぴあ>のみの販売となります。

■チケット料金
一般:2,000円
大学生・専門学校生:1,700円
高校生・ジュニア(3歳~中学生まで):1,200円
障がい者手帳をお持ちの方(同伴者1名まで):1,200円
シニア(60歳以上):1,300円
【TOHOシネマズ日比谷のみ】
プレミアボックスシート +1,000円
(プレミアボックスシートについて) https://www.tohotheater.jp/theater/037/price.html#
プレミアラグジュアリーシート +3000円
(プレミアラグジュアリーシートについて)
https://www.tohotheater.jp/theater/081/price.html#

*年齢がわかる証明書をご提示いただく場合がございます。
*お席はお選びいただけません。
*チケットの販売は、おひとり様4枚までとさせていただきます。
*ムビチケ・前売券・割引券等使用不可。
*実施スクリーンにより、特別シート等追加料金が発生する場合がございます。
*内容はすべて予定です。登壇者及び内容は、予告なしに変更する場合がございます。

 

【公開記念舞台挨拶概要】
■2/23[土] 公開記念舞台挨拶 <東京・神奈川>
●TOHOシネマズ 日比谷 10:00の回 上映後 *マスコミ取材あり
<Pコード: 559-617 >
■登壇者(予定):安田 顕 松下奈緒 倍賞美津子 大森立嗣監督
※予告編の上映はございません。10:00丁度の上映となります。

●TOHOシネマズ 日比谷 13:00の回 上映前
<Pコード: 559-617 >
■登壇者(予定):安田 顕 松下奈緒 倍賞美津子 大森立嗣監督

●TOHOシネマズ 川崎  14:05の回 上映後
<Pコード: 559-618 >
■登壇者(予定):安田 顕 倍賞美津子 大森立嗣監督

◆先行プレリザーブ(先行抽選販売受付)
2月14日(木)AM11:00~2月18日(月)AM11:00まで
・インターネット購入:http://w.pia.jp/t/bokuiko-movie/
※PC・モバイル共通
※インターネットのみでの受付となり、受付の際、ぴあへの会員登録が必要となります。

◆一般発売
2月19日(火)AM10:00~
≪一般発売に関する注意事項≫
※ お近くのチケットぴあのお店、下記のコンビニ、もしくは電話予約、インターネットでお求め頂けます。
※ お席はお選び頂けません。

□インターネット購入
チケットぴあ http://w.pia.jp/t/bokuiko-movie/ ※PC・モバイル共通

□店頭直接購入
チケットぴあのお店 営業時間 10:00~20:00【営業時間は店舗によって異なります】
セブンーイレブン 営業時間 0:00~24:00 *24時間発券可能です。

□電話予約
チケットぴあ音声自動応答TEL:0570-02-9999
※要Pコード・自動応答24時間受付
(毎週火・水 2:30〜5:30はシステムメンテナンスのため受付休止)

≪チケット購入に関するお問い合わせ≫
「チケットぴあ」インフォメーション0570-02-9111 (10:00~18:00)
または 「チケットぴあ」HP(http://t.pia.jp/help/index.html

【注意事項】
※内容はすべて予定です。登壇者及び内容は、予告なしに変更する場合がございます。
※悪天候及び公共交通機関の運行状況により、やむを得ず本イベントを中止させていただく場合がございます。あらかじめご了承下さい。
※ムビチケは、ご使用頂けません。
※特別興行の為、各種割引・各種招待券は、ご使用頂けません。
※全席指定・定員入替制での上映となり、専用のチケットをお持ちでない方はご覧になれません。
※転売・転用を目的としたご購入は、固くお断り致します。
※いかなる事情が生じましても、ご購入・お引換後の鑑賞券の変更や払い戻しは出来ません。
※場内でのカメラ(携帯電話を含む)・ビデオによる撮影・録画・録音等は、固くお断り致します。
保安上、入場時に手荷物検査を行う場合がございますこと、予めご了承下さい。
※当日、マスコミ・メディアの撮影が入る場合がございます。その際、お客様が映像等に映り込む可能性がございますこと、予めご了承下さい。

<ぼくいこカレー>投稿キャンペーン実施!

2019/02/07 12:18 up!

カレーにまつわるエピソードやこだわりをTwitterで投稿すると、抽選で安田顕さんのサイン入り映画ポスターが当たるキャンペーンを実施します。

【応募方法】
1:『母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。』公式Twitterアカウント(https://twitter.com/bokuiko_movie)をフォロー
2:カレーにまつわるエピソードやこだわりを【#ぼくいこカレー】のハッシュタグをつけて投稿してください。

【応募期間】
2019年2月7日(木)~2月21日(木)

【賞品】
・安田顕さんサイン入り映画ポスター(3名様)

【注意事項】
・参加いただく際は必ずアカウントの投稿を“公開”にした状態で参加ください。投稿が非公開の場合は参加とみなされませんのでご注意ください。
・当選の権利はご当選者本人のものとし、換金、譲渡、インターネットオークションなどへの売買行為は禁止いたします。
・応募状況・当選情報に関するお問合せにはお答えいたしかねますのでご了承ください
・本キャンペーンは、やむを得ない事情により中止または内容が変更となる場合がございますので、予めご了承ください。

【当選発表について】
・当選された方には、公式アカウントから当選された方のアカウントにダイレクトメッセージにて賞品の発送についてのご案内を致します。
・連絡不能により賞品のお届けができない場合は、当選を無効とさせていただきます。
・当選者の発表は賞品の発送をもってかえさせていただきます。

【個人情報の取り扱い】
・当選者からお預かりした個人情報は、本キャンペーンの当選のご案内、ご本人様確認にのみ使用し、本件に関する諸連絡の目的以外に利用することはございません。キャンペーン終了後は、当社の個人情報保護方針にしたがって適切に取り扱います。
・キャンペーン事務局は、法令により認められた場合を除き、ご本人の同意を得ることなく、第三者に個人情報を提供しません。

試写会&公開記念トークセッションにご招待!

2019/02/04 12:49 up!

試写会&公開記念トークセッションに、抽選で10組20名様をご招待!

【完成披露試写会 概要】
日時:2月13日(水) 夕刻
場所:都内某所
※上映後、ゲスト登壇によるトークセッションを予定しています。
※当日はマスコミが入りますのでご了承くださいませ。

【ゲスト】
垣添忠生さん(公益財団法人日本対がん協会 会長)、宮川サトシさん(原作者)、大森立嗣さん(監督)

【応募方法】
映画『母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。』公式Twitterアカウント <https://twitter.com/bokuiko_movie> をフォローし、キャンペーンツイートをリツイートしてください。
応募締切:2月7日(木)23:59

▽キャンペーンツイート

【注意事項】※最後までお読みの上、ご応募ください。
・転売・譲渡目的でのご応募、および当選券の転売・譲渡は決して行わないでください。
・1人で複数の応募をされた場合も、当選の対象外とさせていただきます。
・ご当選者様には、公式Twitterアカウントよりダイレクトメッセージでご連絡をさせていただきます。
・当日、主催者が当選者ご本人と確認ができないと判断した場合や、主催者が不正と認めた場合はご入場いただけません。
・お子様もご年齢に関わらず、お1人様分とさせて頂きます。お膝上でのご鑑賞はできかねますのでご了承ください。
・いかなる理由(交通機関の遅れ、お仕事のご都合、お連れ様が先に入場されている等)がありましても、開演後のご入場はできません。
・都合により、ゲストは予告なく変更、イベントが中止、日程変更となる場合があります。予めご了承ください。
・場内でのカメラ・携帯電話などでの写真撮影・録音・録画は固くお断りします。あらかじめご了承下さい。
・当日はメディア取材が入る予定です。お客様が取材等で写り込む場合がありますので予めご了承下さい。

完成披露試写会レポート

2019/02/01 11:00 up!

1月29日には東京・スペースFS汐留で完成披露試写会が行われ、主演の安田顕さん、倍賞美津子さん、松下奈緒さん、村上淳さん、石橋蓮司さん、大森立嗣監督が登壇し、上映前に舞台挨拶を行いました。

 

母を献身的に支える漫画家志望の宮川サトシ役の安田さんは、ベテラン女優・倍賞さんとの初共演を「光栄なこと」と喜ぶと、パワフルなサトシの母・明子役の倍賞さんも「母親思いの優しい息子です」と相思相愛。
安田さんが「倍賞美津子さんの醸し出す穏やかな雰囲気のおかげで、ゆっくりとした素敵な時間が流れたという思いがある」と2年前の撮影を振り返ると、倍賞さんは「初日が暑い日で、走るところから始まってやっていけるのかと思ったけれど、終わるころには涼しくなって、素敵ないい時間を過ごせた映画になりました」と懐かしんだ。さらに安田さんに向かって「こんな母親思いの息子っているんですねぇ~」と語りかけると、すかさず安田さんは「私はすぐに親元を離れてしまい、あまり連絡もしていないので、いい息子だとは…」と照れるように頭をかいた。

 

サトシの恋人・真里役の松下さんは「穏やかな岐阜というのどかな場所で育った真里さんは、優しさの中に厳しさのある女性。宮川家の男性はお母さんがいないとダメなんだとヒシヒシ感じました。男性にとってお母さんというのは偉大な存在」と実感を込めると、安田さんは「松下さんは『私は色々なタイプの男性の奥さんをやっていて、いつだっていい奥さんになる準備はできているんだけどなぁ』という話をされていた」と暴露。それに松下さんは「いままで色々なタイプの男性の奥さんをやらせてもらってきたけれど、サトシさんのようなタイプは初めて。子供に戻っちゃたようなところが好き。愛おしかった」と優しい微笑みを浮かべながら話していた。

 

サトシの兄・祐一役の村上さんは「石橋蓮司さんは自分にとっての大スーパースター。小手先ではいかないぞという決意で臨んだ」と意気込みを明かすと、サトシの寡黙な父・利明役の石橋さんは「素晴らしかったね」と絶賛。また石橋さんは2005年の映画『ゲルマニウムの夜』以来となる大森監督とのタッグに「今ではこちらが『監督!』と頭を下げなければいけなくて、立場が逆転になりましたね(笑)」と親しさをにじませるジョークで笑わせた。

 

大森監督は「この顔ぶれを見ると、温かい家族なのか、ヤクザ一家なのかわからない(笑)」と盛り上げる一方で、琵琶湖での安田さん・村上さん・石橋さんら親子の裸での入水シーンに触れて「服を脱がすことで撮影的に大変になるかと思ったけれど、倍賞さんの『全部脱がせなさい!!』のひと言ですぐに決めました!」と撮影の舞台裏を明かし、それに石橋さんは「僕は抵抗しました(笑)。昔は脱いだけれど今は自信がないので…」と告白した。男性陣を脱がせた倍賞さんはこのやり取りを母性溢れる笑みで見守っていた。
さらに安田さんは同シーンの村上さんの絶叫熱演に圧倒されたといい「リハから手を抜かず、冒頭から、持っているポテンシャルや力をぶつけて来られるので、ただただ涙が止まらなかった」と舌を巻くと、当の村上さんは「もっとその話をしてくれる?」と照れ隠しのおねだりをし、会場を沸かせた。

 

また、「“遺骨”を食べたいと思うほどに、母親を愛おしく思う」というタイトルにちなんでそれぞれが“食べたい”と思うほどに愛しているものをフリップで発表。「麦焼酎」という安田さんは「飲むことしかできず、食べられないことが残念」と悔しそう。ハードな作風が多い大森監督は「空に浮かぶくも」と意外とロマンチックで共演者たちを沸かせ、「酒」と挙げた石橋さんに「やっぱり監督は違うね~」といじられていた。松下さんは得意な「ピアノ」で、村上さんは映画俳優らしく「現場(あらゆる)」と答えた。
一方、倍賞さんのフリップには「葛餅」と記されていたのだが、それを安田さんは「葛飾ですか!?」と読み間違い。すぐに勘違いに気づくも「葛飾だったらお姉さん(映画「寅さんの」さくらさん)になっちゃう~!」と上手くまとめ場内大爆笑となった。

 

最後に大森監督は「たくさんの方に観ていただきたい作品です!面白かったらぜひたくさんの方に拡散して下さい」とアピールし、安田さんは「少し怖いタイトルかもしれませんが、見終わった後は笑顔であたたかい気持ちになっていただけると思います。僕自身がそうでしたので。そして撮影に協力していただいた岐阜、大垣市も思い出深いですし、宮川さんのお母さんにも感謝しています」と各所に謝辞を述べつつ、全国公開に期待を込めた。

フォロー&RTでプレゼントが当たる!≪うちのカレーが1番!キャンペーン≫

2019/01/18 11:16 up!

2/22公開 映画『母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。』公開記念を記念して、映画公式twitterをフォローして、指定ツイートをリツイートしてくださった方の中から抽選で豪華賞品をプレゼントいたします!

<キャンペーン詳細>
1.映画公式Twitterをフォロー(https://twitter.com/bokuiko_movie)
2.キャンペーンツイートをRT(リツイート)!
▼キャンペーンツイート
https://twitter.com/bokuiko_movie/status/1087545387659886592

<応募期間>
1月22日(火)~1月27日(日)23:59まで ※期間中、1人1回参加できます。

<賞品>
★カレー賞  お食事券1万円分 ×3名様
★福神漬け賞  映画『母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。』オリジナルグッズ ×10名様

【注意事項】
・参加いただく際は必ずアカウントの投稿を“公開”にした状態で参加ください。投稿が非公開の場合は参加とみなされませんのでご注意ください。
・当選の権利はご当選者本人のものとし、換金、譲渡、インターネットオークションなどへの売買行為は禁止いたします。
・応募状況・当選情報に関するお問合せにはお答えいたしかねますのでご了承ください
・本キャンペーンは、やむを得ない事情により中止または内容が変更となる場合がございますので、予めご了承ください。

【当選発表について】
・当選された方には、公式アカウントから当選された方のアカウントに向けたDM(ダイレクトメッセージ)にて賞品の発送先入力についてのご案内を致します。
・連絡不能により賞品のお届けができない場合は、当選を無効とさせていただきます。
・当選者の発表は賞品の発送をもってかえさせていただきます。

【個人情報の取り扱い】
・当選者からお預かりした個人情報は、本キャンペーンの当選のご案内、ご本人様確認にのみ使用し、本件に関する諸連絡の目的以外に利用することはございません。キャンペーン終了後は、当社の個人情報保護方針にしたがって適切に取り扱います。
・キャンペーン事務局は、法令により認められた場合を除き、ご本人の同意を得ることなく、第三者に個人情報を提供しません。

映画公開記念 スペシャルトークショー開催決定!

2019/01/17 13:53 up!

本作の公開を記念して、大森立嗣監督と原作者の宮川サトシ氏による
スペシャルトークショーを開催いたします。

原作執筆時のお話や映画の制作秘話など貴重なお話を聞けるチャンス!
是非皆様のご来場をお待ちしております。

日時:2月16日(土)14:30~15:30
場所:西武池袋本店 別館8階 池袋コミュニティ・カレッジ4番教室
参加費:会員・学生 2,400円(税込)、一般 2,940円(税込) 本作劇場鑑賞券1枚付き!

▽お申込みはこちら
https://cul.7cn.co.jp/programs/program_862772.html

完成披露試写会に抽選でご招待!

2019/01/10 17:31 up!

完成披露試写会に、抽選で15組30名様をご招待!

【完成披露試写会 概要】
日時:1月29日(火) 夕刻
場所:都内某所
※受付時間、会場などの詳細はご当選者様のみお知らせいたします。
※上映前にキャスト・監督による舞台挨拶を予定しております。

【応募方法】
映画『母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。』公式Twitterアカウント <https://twitter.com/bokuiko_movie> をフォローし、キャンペーンツイートをリツイートしてください。
応募締切:1月21日(月)23:59

▽キャンペーンツイート

【注意事項】※最後までお読みの上、ご応募ください。
・転売・譲渡目的でのご応募、および当選券の転売・譲渡は決して行わないでください。
・1人で複数の応募をされた場合も、当選の対象外とさせていただきます。
・ご当選者様には、公式Twitterアカウントよりダイレクトメッセージでご連絡をさせていただきます。
・当日、主催者が当選者ご本人と確認ができないと判断した場合や、主催者が不正と認めた場合はご入場いただけません。
・お子様もご年齢に関わらず、お1人様分とさせて頂きます。お膝上でのご鑑賞はできかねますのでご了承ください。
・いかなる理由(交通機関の遅れ、お仕事のご都合、お連れ様が先に入場されている等)がありましても、開演後のご入場はできません。
・都合により、ゲストは予告なく変更、イベントが中止、日程変更となる場合があります。予めご了承ください。
・場内でのカメラ・携帯電話などでの写真撮影・録音・録画は固くお断りします。あらかじめご了承下さい。
・当日はメディア取材が入る予定です。お客様が取材等で写り込む場合がありますので予めご了承下さい。

来年2月22日(金)公開決定!! さらに本予告&ポスタービジュアル&主題歌情報解禁

2018/11/19 11:58 up!

家族が愛おしくなる予告編&ポスタービジュアルが完成!
お調子者の息子・サトシとパワフルな母・明子のコミカルで微笑ましい日常のやりとり。ずっと一緒、別れる日が来るなんて予想だにしていなかった。しかし、ある日、突如訪れる母へのガン宣告。「ガーン」と独り言のようにつぶやき、どこか現実感のないサトシ。しかし、幼少期に共に田舎道を歩いた日々を思い出し、いかに母に愛されてきたか噛み締める。恋人・真里からも「今度は愛する番だよ」と叱咤され、サトシは「医者が何と言おうとさ、俺がいるから大丈夫だよ!」と母を励ます。気丈に日々を送る母と奔走するサトシを家族も戸惑いながら支えていく・・・。
紡がれる愛らしい家族の愛おしい日々。そして訪れる別れの日―。

やがて家族それぞれが新たなスタートをきった頃、サトシの元に天国の母からプレゼントが届く。それは想像をはるかに超えた、特別な贈り物だった―。

実話であることを忘れてしまうほどの驚きと感動に落涙!!


主題歌「君の歌はワルツ」はBEGINが書き下ろし!
母への愛と愛おしい日々を丹念に描く本作の主題歌を担当するのは、世代を超えて歌い継がれる名曲の数々を世に送り出し多くのファンを魅了し続けているBEGIN。本作のために書き下ろした楽曲「君の歌はワルツ」は、感涙の実話を美しく、優しく包み込む。

実は僕も母親を亡くしてて、あの時こうすれば良かった、もっとできたんじゃないかっていう胸の葛藤だったりいろんな感情が入り混じった時期が長くあったけど、それをすごくやさしく暖かく描いた映画だなと思いました。
今回の楽曲は来年も再来年もこの先いつ聴いても、同じ感覚で聞けるような曲になったらいいなと思って、奇をてらわずストレートに書きました。
島袋優(BEGIN)

2019年2月22日(金)より全国順次ロードショーです。
今後とも、よろしくお願いいたします。