映画「母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。」公式サイト » キャスト

安田 顕(宮川サトシ役)

プロフィール 
1973年12月8日、北海道生まれ。森崎博之、戸次重幸、大泉洋、音尾琢真と共に演劇ユニット「TEAM NACS」を結成。舞台、映画、ドラマなどを中心に全国的に幅広く活動中。出演する舞台、映画、ドラマでは硬派な役から個性的な役まで幅広く演じ、これまでに100本以上の作品に出演している。主な出演作として、ドラマ「下町ロケット」(15・18/TBS)、「重版出来!」(16 /TBS)、「嘘の戦争」(17/KTV・CX系)、「小さな巨人」(17/TBS)、「正義のセ」(18/NTV)などがある。映画では『HK/変態仮面』シリーズ(13・16/福田雄一監督)、『龍三と七人の子分たち』(15/北野武監督)、『新宿スワン』『みんな!エスパーだよ!』(ともに15/園子温監督)、『ビリギャル』(15/土井裕泰監督)、『聖の青春』(16/森義隆監督)、『俳優 亀岡拓次』(16/横浜聡子監督)、『銀魂』(17/福田雄一監督)、『追憶』(17/降旗康男監督)、『不能犯』(18/白石晃士監督)、『北の桜守』(18/滝田洋二郎監督)、『家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。』(18/李闘士男監督)、『愛しのアイリーン』(18/吉田恵輔監督)など。2019年には『ザ・ファブル』(江口カン監督)、NHK連続テレビ小説「なつぞら」への出演が決まっている。
コメント 
原作を拝読し、淡々としながらも、その独自の目線にユーモアも感じつつ、嘘のない想いに涙しました。
ゆるやかな人間賛歌の映画を生みだされた大森立嗣監督に、心より感謝申し上げます。

倍賞美津子(宮川明子役)

プロフィール 
1946年11月22日、茨城県生まれ。松竹歌劇団に入団。『純情二重奏』(67/梅津明治郎監督)で映画デビュー。『復讐するは我にあり』(79/今村昌平監督)で第22回ブルーリボン賞助演女優賞受賞後、カンヌ国際映画祭パルム・ドール受賞作『影武者』(80/黒澤明監督)、『楢山節考』(83/今村昌平監督)に出演し、『楢山節考』で第7回日本アカデミー賞優秀助演女優賞を受賞。今村昌平、黒澤明だけでなく日本映画界を代表する名監督が手掛けた作品に数多く出演し、『友よ、静かに瞑れ』(85/崔洋一監督)、『恋文』(85/神代辰巳監督)で日本アカデミー賞他、主演女優賞を総なめに。その後も『うなぎ』(97/今村昌平監督)、『東京夜曲』(97/市川準監督)など様々な作品に精力的に出演し、日本映画界を代表する演技派女優としての地位を確立。その長年の貢献に対して02年に毎日映画コンクール田中絹代賞が贈られた。近作に『デンデラ』(11/天願大介監督)、『あやしい彼女』(16/水田伸生監督)、『Snow man』(17/萩原健太郎監督)、ドラマでは「半沢直樹」(13/TBS)、「下町ロケット」(15・18/TBS)などがある。
コメント 
決して人数の多い組ではありませんでしたが、監督を中心に皆が必死になっている姿を見て私自身作品作りの楽しさを思い出させていただきました。スタッフ・キャストの思いのこもった作品になっておりますので、皆様にもご覧いただきたいです。

松下奈緒(真里役)

プロフィール 
1985年2月8日、兵庫県出身。連続テレビドラマ「仔犬のワルツ」(04/NTV)で女優デビュー、映画主演作に『未来予想図 ア・イ・シ・テ・ルのサイン』(07/蝶野博監督)、『砂時計』(08/佐藤信介監督)など。連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」(10/NHK)でヒロインを務め、その演技を高く評価される。連続テレビ小説「まんぷく」(18/NHK)にヒロインの姉役で出演中。8年ぶりの朝ドラへ出演も大きな話題となる。また、3歳からピアノを始め、東京音楽大学音楽学部音楽学科に在学中の2006年10月にエピックレコードジャパンよりファーストアルバム『dolce』をリリースしピアニスト、作曲家としてデビュー。さらにアニメ映画『ピアノの森』(07/小島正幸監督)の主題歌「Moonshine〜月あかり〜」で歌手デビュー。出演作に音楽家として携わることも多数。女優、ピアニスト、作曲家、ヴォーカリストと、様々なジャンルで活躍する。2019年2月6日NEWアルバム「Synchro」をリリースし、同タイトルの全国ツアーも開催する。
コメント 
初めて映画のタイトルを聞いた時とても衝撃的でした。
大切な人がいなくなった時、人は何を思い、何を考えるのだろうか。
いなくなってしまった事が悲しい、寂しい・・・けれども、それだけじゃない。
そんな思いを優しく包み込んでくれるような温かい作品です。

村上 淳(祐一役)

プロフィール 
1973年7月23日、大阪府生まれ。モデル活動後、『ぷるぷる 天使的休日』(93/橋本以蔵監督)で映画デビュー。『ナビィの恋』(99/中江裕司監督)、『新・仁義なき戦い。』(00/阪本順治監督)、『不貞の季節』(00/廣木隆一監督)の3作品で第22回ヨコハマ映画祭助演男優賞を受賞。主な出演作に『ヘヴンズストーリー』(10/瀬々敬久監督)、『希望の国』(12/園子温監督)、『2つ目の窓』(14/河瀬直美監督)、『新宿スワン』シリーズ(15・17/園子温監督)など。2018年には『blank13』(齊藤工監督)、『素敵なダイナマイトスキャンダル』(冨永昌敬監督)、『友罪』(瀬々敬久監督)、『パンク侍、斬られて候』(石井岳龍監督)、『ここは退屈迎えに来て』(廣木隆一監督)、『銃』(武正晴監督)に出演。公開待機作に『21世紀の女の子』(19/安川有果監督)、『WE ARE LITTE ZOMBIES』(19年6月/長久允監督)、『盆唄』(19年2月/中江裕司監督)、『うちの執事が言うことには』(19年5月/久万真路監督)、『空母いぶき』(19/若松節朗監督)、『ハルカの陶』(19/末次成人監督) などがある。
コメント 
静かで暑い撮影だった。初の大森組。娯楽としてどうこの脚本を具現化するのか。それにはスタッフそして俳優部の粘りや技量はもちろんふと映画館に入って帰り道になんかあれかな。あれ。とてもいい映画を見たんじゃないかなと思っていただけるような作品に向かってのサムシングを全員で模索していたような現場でした。そのサムシングを皆様ぜひ劇場で感じとっていただきたい。劇場でお会いしましょう。

石橋蓮司(利明役)

プロフィール 
1941年8月9日、東京都生まれ。「劇団第七病棟」主宰。『ふろたき大将』(54/関川秀雄監督)で映画デビューし、『浪人街 RONINGAI』(90/黒木和雄監督)、『われに撃つ用意あり READY TO SHOOT』(90/若松孝二監督)で第14回日本アカデミー賞最優秀助演男優賞、第15回報知映画賞助演男優賞、第45回毎日映画コンクール男優助演賞などを受賞。近作に『ゲルマニウムの夜』(05/大森立嗣監督)、『今度は愛妻家』(10/行定勲監督)、『アウトレイジ』(10/北野武監督)、『四十九日のレシピ』(13/タナダユキ監督)、『超高速!参勤交代』シリーズ(14・16/本木克英監督)、『孤狼の血』(18/白石和彌監督)、『散り椿』(18/木村大作監督)など。公開待機作に『キングダム』(19/佐藤信介監督)がある。
コメント 
大森監督とは十数年ぶりの再会となりますが、監督はもうすでに巨匠感を漂わせる風情で、驚かされました。次回お会いした時は、監督『さん』と呼ばなければと思っております。